Aqoursとわたし ASIA TOUR 2019 楽曲編

アジアツアー全8公演でほぼセトリが同じだったこと( と推しが6公演不在だったこと) で色んなことに新しく気付けたので、 5thライブで記憶が上書きされる前に記しておきます。 友人談も含む。
キャラ名とキャスト名ごっちゃになってますので同一視むりな方は 読まないでください。 あとたぶん5thではあんまり役に立たない。

 

 


1.青空Jumping Heart

・2番に入るタイミングでCYRがうゆゆ~ってしてる。 よしりこも何かしてる。アゼは特に何もしてない。
・「伝えなきゃ伝わらない」 のあいなちゃんの動きがめっちゃかわいい。まるまり意外とある。
・「光の向こうへ」 で花丸ちゃんの指先に合わせて8人とも後ろから前を向くのが素敵 。


2.決めたよHand in Hand

・「これからさあどこへ行こう?」で親指を立てる桜内…。桜内の親指が好き。

・「手に手をとって行こう」で3人が輪になって回るところ、そういえばアニメでは輪になるだけで回ってない。

・奥の奥まで誘ってくれる千歌ちゃん。


3.ダイスキだったらダイジョウブ!

・衣装、4thのときよりフィット感が増して可愛くなってない? と思ったけど後で写真見比べたら特に変わってなかった…。
・衣装のせいか腕も脚も筋肉に目が行く。特に朱夏
・ 台湾2日目だかに朱夏が靴まちがえて夢夜空の黒ブーツで出てきた (私は言われるまで気づかなかった(笑))
・サビ終わり一本足で立つところ、揺れずに立っててすごいなあ… と思ったけどVIP席で間近で見たら若干揺れてた。 体幹がしっかりしてて一番揺れてないのは伊波さん。 朱夏は筋肉で支えてる感じがする。
・ラストの「元気を出していくよ」だけ曜ちゃんパートだから、 そこだけ2回頷く千歌ちゃんが見れてレア。


4.夢で夜空を照らしたい

・前も書いたとおり、 2018年のファンミーティングに合わせて上海で開催された「 Love Live! Sunshine!! Showtime」で夢夜空の衣装展示があったのもあって、 実際に着て踊っているところを上海で観ることができたのはめちゃめちゃエモかった…。
・ きらきらの布がふわっと揺れてもっときらきらちらちらするのが夢みたいにかわいい。頭の大きいリボンもかわいい。
・イントロで一人ひとりピンスポ当たるところ、 1stライブのときはそんな演出じゃなかったっぽい。 断然良くなった。
・2番「それは約束 それとも祈り」でルビまるが指切りするのめちゃめちゃ良い。
・1番「それは階段 それとも扉」のノールックハイタッチはたまにすごいずれてて、 それはそれで味があった。


5.未熟DREAMER

・全部そうだけど、 ここに小宮さんがいないのはとくべつさびしかった。 8公演中2公演はいたけども。
・「ひとりじゃない 無理しないでよ」が現状にマッチしすぎて…。 エアハグありがとう。
・「無理しないでよ」で学年別に集まってるとき、 1年生は花丸ちゃん、2年生は梨子ちゃんが真ん中で、 確かに無理したことがある人選だ…


6.Landing action Yeah!!

・アジア公演といえばランアク!!素直に嬉しかった!!
・スクリーンに映る「Call & Dance!!」の文字が虹色ポップでくそださくてかわいい。
・最後に善子とダイヤさんが腕で大きいハート作ってた!( ファンミでは横一列だったし、3rdではトロッコだったから、 フォーメーションで終わるのはアジアツアーが初めてか?) よしダイの他にもハート作ってる2人組がいたような気がしたけど 、少なくとも韓国では各自ハートだった。


7.届かない星だとしても

・イントロで円陣組んだあと、よしルビ、 よしまるがちゅーしてる…口で…(概念上)
・歌入ってすぐ1年生パートで3人がきゃっきゃしてる。 かわいい。
・台湾初日は↑のときにきんちゃんが顔しかめて1回捌けて、 すぐ戻って来てきゃんに突っ込まれてた。
・ようちか→よしりこ→かなまりハグ三段オチ。
・「とにかく全部真似したい」ぐーりんぱ堕天。 これは前からな気もする?
・「眠れない夜もある」 ようまりちゃんが眠ったり眠ってなかったりいちゃついたり。 よしりこはめちゃめちゃ起きてる。
・最後にダイヤさんと曜ちゃんがぶっぶーですわしてる。 曜ちゃん一人でもしてる。


8.想いよひとつになれ

・曲前アニメーションとのリンクがすさまじく、 特に上海では歩幅・ テンポともにスクリーンの梨子ちゃんと逢田さんがシンクロしてた 。下手から出てくる梨子ちゃんと、上手から出てくる8人*1。みんなが目を閉じてスタンバイする中で、 千歌ちゃんだけがちらっと目を開ける。梨子ちゃんが頷いて、 曲が始まる。
・「どこにいても同じ明日を信じてる」 最初は8人が梨子ちゃんを指して梨子ちゃんが8人の方を向いてる けど、3回目?からは梨子ちゃんが列に加わって、 9人で同じ方向を指してる。同じ明日を信じてる。
・間奏で1人ずつ踊るときのダイヤさん麗しすぎる。
・「今更わかった ひとりじゃない」 は4thほどのエモエモ激重感情ではなくなってて、 アジアツアーで1期のこの文脈で聴くこの想いよひとつになれが完 成形だなあって嬉しかった。
・ ラストでみんなが鍵盤に触れる振りをしたまま目を閉じるんだけど 、2年生3人だけは目を開けてる。


9.ハミングフレンド

・上海初日小宮さん不在で「 こっちだよって言ってくれたマイフレンド」 でかなまりがぎゅーってハグしてて、ダイヤさんハブらないで!! ! ってキレてたらその後の不在6公演では真ん中にダイヤさんの存在 が感じられる配慮のあるハグになった。
・おーいぇー!で跳ぶとき、 1年生は跳ぶ前にぎゅっと集まってから跳ぶのに対して、 3年生は跳びながら目線合わせて肩組んだり組まなかったりする。
・喧嘩もしちゃうルビまり。1年生と喧嘩すな。
・ ちかまるの喧嘩は花丸ちゃんがぽこぽこ殴ってたのをちかちゃんが 受け止めるパターンが多かった。 花丸ちゃんよくファイティングポーズするよね。


10.MIRAI TICKET

・生寸劇があるのは上海台北だけでした…。好きだったから残念。 上海台北も2日目はダイヤ不在だったんだから千葉ソウルもやれば よかったのに。
・ 善子が足を乗せるためだけの箱がおもむろに下手袖から運ばれてき たり、 セリフ終わったら黒マントポイッて投げたり箱が回収されたり、 じわじわおもしろかった。
・伊波さんは「ステージ上で寸劇をしてる千歌ちゃん」 を演じてるのかな、と伝わってきて感心しきり。「どうしてゼロなのーっ!」とか。

・ゼロジャナイ!とかいう合いの手? は上海初日に伊波さんがMCで「 反応も新鮮でおもしろかったです~ゼロジャナイ!とか」 って笑ったからその後増長したんだと思います。 アニメダイジェスト映像への茶々も現地で見てる分にはおもしろか ったですよ。
・これに限らず、上海はいわゆる厄介が多く、 台北は基本的に行儀よく、千葉(東京)は「 行儀よくあろうとしている」という感じで、 韓国は全部の国の良いところを集めた盛り上がりだった、 というように感じました。個人の見解です。でもそれは「 国によって楽しみ方が違う」というだけなので、 どれが良いとか悪いとかではないんだなと。 価値観が変わりました。

・とはいえ、アニメーションと同じく会場を青に染め上げていく、 っていう韓国の企画では素直に感動して泣いちゃった。 企画があったことすら知らなくて(申し訳ない)、 本当にびっくりした。こうなったらすてきだろうな、 が目の前で最上級の形でたっくさん実現してすごかった。 キャストが笑ってくれるならそれは正義。


11.君のこころは輝いてるかい?

・「本当に望むことならかなうんだと証明してみるんだ」、 後ろでよしルビがリトルデーモンごっこしたり、 花丸ちゃんがおはなまるしてたり、ようちかが何かしてたり、 ようよしが背中ぶつけたり、ちかりこが手つないだり、 ルビまるがうゆうゆしたりしてる。可愛いの渋滞。
・↑っていうの、 昔はなかったけどいつの間にか定番化してた振り付けだったっぽい …。3年生しか見えてなくて知らなかった。
・「わからない わからない」のダイヤさん、ちょっとおもしろくて好き。
・あいなちゃん足怪我してから(1年くらい前から) 間奏の馬跳びしなくなったらしい。 昔はあいなちゃんの馬役だった伊波さんがものすごく姿勢を低くし てくれてあいなちゃんが跳んでたけど、 今は伊波さんすごい勢いで前屈してる。
・ ダイヤさんが手を添えるべき馬役の花丸ちゃんはダイヤさんがいな くても前屈してて、 当然のことなんだけど何かそれがすごく悲しくて、 上海では花丸ちゃんの尻ばっかり見ちゃった…。
・ 台湾とソウルでは大サビで会場がちかりこ色に染まる企画が成功。 伊波さんは曲中は落ち着いていようって感じだったけど、 逢田さんは対照的に大はしゃぎでおもしろかった。


12.ユメ語るよりユメ歌おう

・千歌ちゃんがずーっと元気はつらつ。すごい。 最初から最後までめちゃめちゃ足上げてチアリーディングしてくれる。
・イントロのチャッチャッチャーってとこ千歌ちゃんが100% かわいい。
・台湾2日目「体はなぜか踊りだして」 で体はなぜか直立不動だったきんちゃん…おもしろすぎる…


13.恋になりたいAQUARIUM

・アジアツアー関係ないんですけど、 1stライブの映像を最近見てみたら、 大サビ前間奏のあいなちゃんの動きがぎこちなさすぎて思わず笑顔 になってしまいました。ダンス上手くなったね…。
・ヨーソロード成功時の朱夏が、 抑えつつもそわっそわしててかわいい。 曲が終わって暗転中にいつもみたいに手でお礼してた。


13.HAPPY PARTY TRAIN

・ 果南レール成功時のおすわさんは控えめだったけどとりあえず機嫌良さそうだった。 基本的にスロースターターというかビルドアップ型なのかな?


14.Step! ZERO to ONE

・国内ファンミではイントロ部分が楽しかったんですが、 少なくとも上海・台北ではCD音源のみ、 千葉は何言ってるかわかんなかった。ソウルも何か言ってたかも。
・ファンミ2017のとき「 格闘ゲームで強そうな動きの振り付けといえば: ステゼロイントロ」って言ってたのが未だに頭から離れなくて、 見るたび強そうだなって思ってしまう…。


15.No.10

・「感謝しかないけれど 伝えきれないんだ」の伊波さん。


16.Thank you, FRIENDS!!

・両手で∞を作るところ、 4thのときの衣装がウェディングドレス風だったのも相まって「 水引みたいだなあ」と思ってたんですが、普通に∞ らしいので解釈敗北しました。
・3年生パート「何度も始まるんだね」 でキャストから見て右側に時間軸が進んでいくのが好き。
・最後にジャケ写(2次元)と同じポーズするとき、 きゃんの顔がめっちゃこわい。 4thでは別にそんなこともなかったのに…。
・ 鞠莉ちゃんは背が高い上にジャンプしていてみんなよりも一段高い ところにいるはずなのに、あいなちゃんは、ちっちゃい。

 

まとめ

ふだん推し固定カメラしてるし、 今回は小宮さんが休演されたから他のところに目が行ったのかも、 とも思うけど、 もしかしたら今まで小宮さんのこともあんまり見えてなかったのか もしれない。という気付きというか反省もあり。 特に台湾初日は小宮さんのこともっともっと集中して観るべきだっ た。推しが元気でそこにいるのは当たり前のことではないなと。

そもそもここに書いてあること大体すでに円盤収録されてる。 真面目に円盤見てる人だったら知ってることだらけだろうと思う。 私にとって「収録映像」って「 ライブ当日の記憶を呼び起こしてくれるトリガー」 でしかなかったから、映像見てても「そこに映ってない推し」 を幻視したりしてて、真面目に映像見てなかったのかもしれない。 そこも反省した。

アジアツアー、本当に本当にありがたい試みだった!2nd season film concertの開催もぜひよろしくお願いします。それでは5thライブ行ってきます!

*1:台湾初日は8人!

♪♪♪♪♪♪♪♪♪に寄せて

私はドリフェス!を人に勧めるとき「ラブライブ!が好きなら絶対好きだから見て」と言ったりしていた。ラブライブ!ドリフェス!は(同じサンライズランティス系アイドルアニメということを抜きにしても)姿勢がよく似ているから。例えばドリフェス!のキーワードである「サイコー超える」は、ラブライブ!の言葉で言うところの「今が最高」と同じ意味だと私は思ってる。今が常に最高だったら、昨日の最高は今日超えられるし、今日の最高は明日超えられる、そんなイメージ。

お気付きのとおり私はラブライブ!のオタクです。これはドリフェス!に出会う前からそうだったし、出会った後、今もそう。(何なら、ドリフェス!のことが気になったのはアニメがラブライブ!っぽいなと思ったから、ってところもある。純哉くんが留学とか言い出したときはひっくり返りそうになった。)

 

だから、推しているアイドルがファイナルステージを迎えたのは人生で2回目だった。

 

(この記事は武道館ライブについてではなく「ラブライブ!μ's Final LoveLive! ~μ'sic Forever♪♪♪♪♪♪♪♪♪~ 」についての回顧録です)

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Aqoursとわたし Aqours 3rd LoveLive! Tour ~WONDERFUL STORIES~ 福岡公演編

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